部材の名称

針金荷札をお作りになる場合、
 部材について固有の呼びかたを知っていると便利です。

 1)通常は、「目玉」あるいは「玉止」(たまどめ)と呼ばれる「厚紙」で補強をします。
     <下図の茶色で示した部分です。>   
   これがあれば、引っ張っても紙が破れることがありません。

 2)耐久性が必要な荷札の場合は、さらに、「鳩目」とよばれる「金具」を付けます。
   ハトの目のようなことから、名づけられています。
     <上図の黄色で示した部分です。>

  軽量物につける場合は、「目玉」だけを、
  重量物につける場合は、「目玉」+「鳩目」をつけて、さらに、補強をします。 


 3)ただし、お使いになる用途によりましては、
   「鳩目」、「目玉」ともつけない場合がございます。

 4)また、「針金」の代わりに、「糸」をつける場合もございます。

 食品工場などでは、「異物混入」や「金属片の混入」などをさけるため、
 「糸付荷札」をご利用いただいています。

 お使いになるご用途に合わせて、お作りさせていただきますので、まずは、ご相談ください。